Powerだけで判断せず、図鑑を使って敵に合う武器のダメージタイプを選びましょう。序盤の公開記録ではRatty BugはSlash、ChicketはPierce、Skeletal FighterはImpactが弱点です。これは序盤の敵の入門で、島全体の完全な図鑑ではありません。
序盤に絞った参考表
| 敵 | 公開資料の弱点 | 公開資料の耐性 |
|---|---|---|
| Ratty Bug | Slash | Pierce |
| Chicket | Pierce | Impact |
| Skeletal Fighter | Impact | Slash |
| Chilopoda | Pierce | Slash |
| Forest Eye | 記載なし | 記載なし |
表は公開されたコミュニティの記録を要約しています。難しい戦闘に挑む前にゲーム内の項目と照合してください。数値倍率や毎回の確定ドロップを示すものではなく、似た名前の変種でも項目が異なる場合があります。
Powerを回復してから試す
低ダメージの原因は空のPower Meter、状態異常、敵の耐性などです。すべてを耐性のせいにせず、ゲージを回復しDiseaseを確認してから同じ敵に武器を比較してください。
武器ガイドでは序盤の剣、槍、棍棒を三つの基本タイプにつなげています。種類を用意すれば次の部屋で愛用武器が通りにくくても対応できます。別の近接武器で戦っていてもEnduの移動能力は使えます。
種族だけでなく個体を見分ける
骸骨、虫、飛行生物には複数の姿があります。似た姿すべてに同じ変種の数値を当てはめず、表示される敵名を読みましょう。敵の特殊行動によっては理論上の弱点よりリーチや遠距離攻撃が重要になります。
Forest Eyeは分かりやすい例です。耐性の記載がなくても壁面の位置が問題になります。地上の別の敵が近づく間に近接攻撃の角度を探すより、投擲短剣ならその位置に対処しやすくなります。
Wourhaの研究
Knowledge Keeper WourhaはTower of Knowledgeと敵研究の目標に関わります。Steam公式の A Lifetime’s Work は研究の完成を手伝う目標です。Steamの図書館ガイドはその報酬を The History of Dragons とし、六冊の失われた本の一つに挙げています。この本を受け取ることとWourhaの全研究を終えることは同じではありません。
各会話段階に必要な項目数や完全な研究報告ルートは推測しません。塔の探索でWourhaに話しかけ、現在の会話を読み、研究目標と任意の失われた本集めを別々に記録してください。
確認したい任意の遭遇
Steamの特殊敵ガイドとTreyexGamingの位置資料には見落としやすい遭遇が載っています。位置のメモであり、別の完全な敵データベースではありません。
- Grave Guardian: Deimpo Mausoleumの横にある小さな墓地の建物にレバーと階段が隠れています。戦闘と武器の寄り道は墓地専用ルートを参照してください。
- Mossy Golem: 開始海岸の上の崖で、地中のChilopodaに囲まれた苔むした石を探します。近くの虫を倒して石を叩くという報告がありますが、原作者も最後の一撃が常に必要か確信していません。正確な発動条件は断定しません。
- Docile Gargoyle: 塔の外のWing Altar付近で、前に本があり片眼鏡を付けた個体を探します。叩くと敵対するという説明があります。外見で番号付きの陽台パズルと区別できます。
- Bones of Archivist Inha: 落とし戸のルートから階段を上り、振り返って階段上の縁の隠し壁を調べます。奥の小区画にはPus BagsとInhaの遺骨があり、図書館の本集めのThe Old Ones Beyondにも関わります。
ドロップと収集の主張
敵のドロップとして記載されていても確率の根拠にはなりません。ドロップ率、周回平均、正確な討伐数は測定が必要なため省略します。特定の敵が最速のコイン稼ぎだという主張も同様です。
大まかな収集目標は公式実績チェックリストに記録できます。ただしゲーム内図鑑の代わりでも、当サイトがすべての敵とアイテムを記録済みという証明でもありません。
出典と対象範囲
2026年11月5日確認。序盤の弱点は公開コミュニティ図鑑を要約し、序盤の攻略で敵配置と戦闘手段を照合しました。研究目標はSteam公式実績で確認できます。個別の弱点は一つの二次資料に基づき、独立した実機検証とは説明していません。
